2007年10月10日
修学旅行リポートをブログで実施予定の学校関係の皆様へ
★修学旅行リポートをブログで実施予定の学校関係の皆様へ★
このブログと同様に実施の際は、せっかくの取り組みを無にしないように各校に該当するルールに従って実施してください。
(当初、実践者の立場で現実に他校の問題場面に直面したことから事故防止上の観点で書かせていただきました。
今回の問題場面は私に連絡があったことで大きくならないように未然に対応出来ましたが、他にも同様の取り組みをされ問題になることを防止するために投稿したことが、異なる受け取り方をされることは本意ではありませんので、大部分を削除致しました。 なお、このブログ自身も今年度中に公開終了予定です。)
このブログと同様に実施の際は、せっかくの取り組みを無にしないように各校に該当するルールに従って実施してください。
(当初、実践者の立場で現実に他校の問題場面に直面したことから事故防止上の観点で書かせていただきました。
今回の問題場面は私に連絡があったことで大きくならないように未然に対応出来ましたが、他にも同様の取り組みをされ問題になることを防止するために投稿したことが、異なる受け取り方をされることは本意ではありませんので、大部分を削除致しました。 なお、このブログ自身も今年度中に公開終了予定です。)
2007年03月22日
賞状をいただきました!
先日の記事で賞状がもらえたら・・・・などとお願いをしておりましたが、財団法人全国修学旅行研究協会さんから先日送っていただきました。
早速リポーターの10名にもコピー(コピーでゴメン!)を担任経由でお渡ししました。
本物はこちらです。

副賞として図書カードもいただきました。
これをどのように使おうか? 現在考え中です。
沖縄や修学旅行に関する本でも購入して、図書室に置くのが良いかな?等と考えていますが、レポーターの皆さんにも有効な使い道のアイデアをもらおうかと思っています。
早速リポーターの10名にもコピー(コピーでゴメン!)を担任経由でお渡ししました。
本物はこちらです。

副賞として図書カードもいただきました。
これをどのように使おうか? 現在考え中です。
沖縄や修学旅行に関する本でも購入して、図書室に置くのが良いかな?等と考えていますが、レポーターの皆さんにも有効な使い道のアイデアをもらおうかと思っています。
2007年03月09日
タウンニュースで紹介していただきました。
またまたNEWSを一つ。
「修学旅行ホームページコンクール」に入賞したことを、タウンニュース3月9日号で紹介していただきました。

コンクールの選考基準や参加数、生徒の感想などが掲載されています。
ネット上でもご覧になれます。
タウンニュース「大磯・二宮・中井版」の記事へ
「修学旅行ホームページコンクール」に入賞したことを、タウンニュース3月9日号で紹介していただきました。

コンクールの選考基準や参加数、生徒の感想などが掲載されています。
ネット上でもご覧になれます。
タウンニュース「大磯・二宮・中井版」の記事へ
2007年02月21日
修学旅行HPコンクール入選!
修学旅行が終わってこのレポートも完結しましたが、NEWSを1つ。
今回の大磯高校修学旅行現地レポートが
第6回修学旅行ホームページコンクール
(主催:財団法人全国修学旅行研究協会)
に入選しました。

参考ページはこちら
この結果は生徒10名が頑張った成果だと思います。
そして、多くの方々(保護者・地域・旅行先など)にもアクセスいただいたことも大きかったかと思います。
いざ修学旅行のホームページを作るとなると、HTMLを知らないと出来なかったり、写真の加工やアップロードが出来なかったり等で敷居が高いのですが、今回のBlog形式なら簡単に実施出来ますので他の先生方にもお薦めです。
そこに生徒・先生、保護者、地域の方などが参加出来るような運用をしていくと、「使ってもらえる修学旅行サイト」となると思います。
きっと、今回のコンクールで入賞した他校のどこよりもアクセス数は多かったのではないか?と思います。例え素晴らしいコンテンツのホームページを作っても、見てもらえなければ、利用してもらえなければホームページは意味が無いのです。
是非、他校でも実施してみてください。 教員側からすると普段の学校生活では否定的な存在の携帯電話を、肯定的に捉えることで生徒との新しい関係も生まれるかもしれません。
生徒も普段先生から否定される携帯電話を使って良いとなれば、活躍の場が出来る生徒も出てくると思います。
さてさて、入選はしたけれど賞状くらいはもらえるのかな?
別に賞品目当てでは無いし、私は入選の名誉?だけで良いんだけど、
賞状等がもらえれば今回参加したレポーターに、そのコピーを渡したいんだけどな!
ページを見ると、表彰式は大賞と優秀賞のみとのこと。
財団法人全国修学旅行研究協会さん、表彰式は無くても良いので、
賞状がもらえるとか、そんな気の利いたこと・・・・・・・・・ないですか?
今回の大磯高校修学旅行現地レポートが
第6回修学旅行ホームページコンクール
(主催:財団法人全国修学旅行研究協会)
に入選しました。

参考ページはこちら
この結果は生徒10名が頑張った成果だと思います。
そして、多くの方々(保護者・地域・旅行先など)にもアクセスいただいたことも大きかったかと思います。
いざ修学旅行のホームページを作るとなると、HTMLを知らないと出来なかったり、写真の加工やアップロードが出来なかったり等で敷居が高いのですが、今回のBlog形式なら簡単に実施出来ますので他の先生方にもお薦めです。
そこに生徒・先生、保護者、地域の方などが参加出来るような運用をしていくと、「使ってもらえる修学旅行サイト」となると思います。
きっと、今回のコンクールで入賞した他校のどこよりもアクセス数は多かったのではないか?と思います。例え素晴らしいコンテンツのホームページを作っても、見てもらえなければ、利用してもらえなければホームページは意味が無いのです。
是非、他校でも実施してみてください。 教員側からすると普段の学校生活では否定的な存在の携帯電話を、肯定的に捉えることで生徒との新しい関係も生まれるかもしれません。
生徒も普段先生から否定される携帯電話を使って良いとなれば、活躍の場が出来る生徒も出てくると思います。
さてさて、入選はしたけれど賞状くらいはもらえるのかな?
別に賞品目当てでは無いし、私は入選の名誉?だけで良いんだけど、
賞状等がもらえれば今回参加したレポーターに、そのコピーを渡したいんだけどな!
ページを見ると、表彰式は大賞と優秀賞のみとのこと。
財団法人全国修学旅行研究協会さん、表彰式は無くても良いので、
賞状がもらえるとか、そんな気の利いたこと・・・・・・・・・ないですか?
2006年10月29日
レポート終了にあたって
今年の沖縄修学旅行現地レポートを、ご覧いただきありがとうございました。
今年はBlogを利用したことで、参加出来る生徒数を増やすことが出来、予想以上の反響がありました。
一番は、生徒が10名(参加生徒の4%強)も参加してくれたこと。
そして、レポーターの生徒達が楽しいコメントと、見ていて楽しい写真を現地からたくさん送信してくれたことで、大変素晴らしいレポートになりました。
Blogを利用したことで双方向性のコミュニケーションがし易くなり、保護者の方を始めアクセスいただいた皆様からも多くのコメントをいただきました。運営している私はもちろん、生徒にとってもいろいろな方と記事を通じて交流出来たことは、大きな喜びだったと思います。
アクセスについては、具体的に数値で表してみましょう。
今回のレポートに関するデータをお知らせします。(10月29日9時時点)
総アクセス数 86150 (ページビュー数)
記事数 549
コメント数 123
トラックバック数 1 (有効な数のみ)
最初はマップトラックバックをしていたのですが、対応出来ないほど記事数がたくさんになりました。
修学旅行期間中のアクセス数は細かくお知らせしましょう。
左から順番に、「日付」、「ページビュー」、「ユニークユーザー」
「ページビュー」は1日の総アクセス数
「ユニークユーザー」は1日にアクセスしたユーザーの数
「ページビュー数 ÷ ユニークユーザー数」を計算すると、一人あたり何ページ見たのかがわかります。
例えば、16日のデータで計算すると、「8959 ÷ 1905 = 4.7」となり、一人あたり5ページ弱にアクセスされたことがわかります。
「日付」、「ページビュー」、「ユニークユーザー」
2006/10/16、 8959、1905
2006/10/17、 9689、2521
2006/10/18、13294、3500
2006/10/19、19357、3614 (参考:神奈川新聞掲載日)

単純な判断は出来ませんが、この数値上は新聞に掲載される前日と当日でのユニークユーザー数に大きな隔たりがないので、新聞に掲載された効果はあまり無かったのかもしれませんね。
今回お借りした「てぃーだブログ」内でのアクセス数第1位が連日続いたことは、すごい出来事だったなぁと感じています。
多くの方から絶賛の声をいただいてはおりますし、私自身もやっていることは素晴らしいことだと思ってやっていますが、反面、このレポートの「危うさ」というものも感じています。
今後、このレポートと同じようなことをチャレンジしようとする方向けに何点かお知らせしますね。
(1)レポーター生徒による不適切な投稿が発生する可能性
毎回感じるのですが、「磯高生だから出来る!出来た!」と思います。
(2)コメントを可能にしたことで、一般の方からの不適切なコメント投稿発生の可能性
実際にトラックバックが何件も入りましたが、不適切な記事からのものが大半でした。
コメントをいただいた方は素晴らしい方ばかりでありがたく、大変助かりました。
(3)現地レポートはオンタイムなので、生徒の所在や行動が公開されることによる危険性
現地での動きが手に取るようにわかりますから、犯罪に遭う可能性は否定出来ません。
今回にしても、このレポートを利用して事件などが発生していたら、
賞賛の声ではなく、罵声の声を浴びることになったでしょう。
(4)学校の組織として取り組むことが出来るかどうか?
上記の危険性が孕んでいる中、学校としてこの様な取り組みが出来るかどうか?
今回の取り組みは個人的レベルでやっているから出来ることであって、
学校として果たして出来るものかどうか?
(1)と(3)では、該当学年に趣旨を理解してもらって、修学旅行引率の先生に
協力をしていただける体制にないと実施は難しいです。
また、(悪く言うつもりはありませんが)現状では、職場のネットワークから管理することは出来ません。
アクセスが禁止されている状況なのに、この取り組みをやってしまうことに問題はないのか?
今回のコメントの中で、「来年も続けて・・・」「今後10年以上続けて・・・」「磯高の伝統に・・・」等の声もありますが、来年以降実施するのであれば、上記の問題点をクリアにしていかないと実施出来ないと思います。
このレポート期間中は大げさな表現かもしれませんが、テレビ放送に例えると「生放送が4日間続いている。」という状況です。これを仕事として学校でやろう!となると難しいことだと思います。少なくとも自分がやるのは良いですが、他の先生に「やってね!」とはお願い出来ないかなぁ。・・・・となると、今年限りで終わってしまう可能性もありますね。
修学旅行該当学年の先生方には、レポーター募集の告知や各クラスから最低1名程度は出そうと協力いただきました。現地では旅行係のN先生からも、生徒のレポートを補填する形でレポートを送っていただきました。ありがとうございました。
校内では修学旅行中、来年修学旅行の1年生向けに、「こんなことやっているんだぞ!携帯電話で見られるぞ!」と独自にQRコード付きの掲示物を作成・PRしていただいたY先生、ありがとうございました。何となく一人でPRや管理をしている孤独感のある中、応援いただき嬉しく思っています。
今年の状況を見ておくことで、「来年自分がやりたい!」と思ってくれる生徒が増えることでしょう。そうなったら、Y先生、このレポートをやってね。(なんだ、お願い出来ないなんて言って、頼んでいるじゃん!)
3年生にはあえて告知しませんでした。
・・・・が、オクマの写真を見て、「なんで俺らの時と違って豪華なの?」という声もチラホラ・・・。
良いの、良いの、修学旅行の時は大人になったら泊まらないようなところに泊まって、大人になって自分で稼ぐようになったらいくらでも豪華なところに泊まれば良いんだから・・・。
このレポート実施にあたっては、 株式会社シーポイントBlogサービスの「てぃーだブログ」にご協力をいただきました。快適に使わせていただくことが出来ました。ありがとうございました。
来年は北海道なので・・・・・・・・・・・・・チャンネル北国?。
(オオサカジン編集長さん、お褒めの言葉ありがとうございます!)
最後に、このレポートは10名のレポーターがいたから実現できたのです。
いくら私が準備万端に整えたとしても、3年生担任では修学旅行に行きません。
これだけのレポートが出来たのは、皆さんのおかげです。
(後輩にやってごらんと薦めてくれた初代レポーターのI君もありがとう!)
私と面識が無くやること自体をためらっていた人もいると思いますが、参加したことでプラスになったことがきっとあるんだと思います。
このレポートに限らず、いろいろなことにチャレンジしてみることが大切だと思います。
いろいろなことをやることで、人間の幅を大きく成長させてくださいね。
今回は参加してくれてありがとう!
それでは、本日で今年の修学旅行レポートを終了とさせていただきます。
皆様ありがとうございました。
今年はBlogを利用したことで、参加出来る生徒数を増やすことが出来、予想以上の反響がありました。一番は、生徒が10名(参加生徒の4%強)も参加してくれたこと。
そして、レポーターの生徒達が楽しいコメントと、見ていて楽しい写真を現地からたくさん送信してくれたことで、大変素晴らしいレポートになりました。
Blogを利用したことで双方向性のコミュニケーションがし易くなり、保護者の方を始めアクセスいただいた皆様からも多くのコメントをいただきました。運営している私はもちろん、生徒にとってもいろいろな方と記事を通じて交流出来たことは、大きな喜びだったと思います。
アクセスについては、具体的に数値で表してみましょう。
今回のレポートに関するデータをお知らせします。(10月29日9時時点)
総アクセス数 86150 (ページビュー数)
記事数 549
コメント数 123
トラックバック数 1 (有効な数のみ)
最初はマップトラックバックをしていたのですが、対応出来ないほど記事数がたくさんになりました。
修学旅行期間中のアクセス数は細かくお知らせしましょう。
左から順番に、「日付」、「ページビュー」、「ユニークユーザー」
「ページビュー」は1日の総アクセス数
「ユニークユーザー」は1日にアクセスしたユーザーの数
「ページビュー数 ÷ ユニークユーザー数」を計算すると、一人あたり何ページ見たのかがわかります。
例えば、16日のデータで計算すると、「8959 ÷ 1905 = 4.7」となり、一人あたり5ページ弱にアクセスされたことがわかります。
「日付」、「ページビュー」、「ユニークユーザー」
2006/10/16、 8959、1905
2006/10/17、 9689、2521
2006/10/18、13294、3500
2006/10/19、19357、3614 (参考:神奈川新聞掲載日)

単純な判断は出来ませんが、この数値上は新聞に掲載される前日と当日でのユニークユーザー数に大きな隔たりがないので、新聞に掲載された効果はあまり無かったのかもしれませんね。今回お借りした「てぃーだブログ」内でのアクセス数第1位が連日続いたことは、すごい出来事だったなぁと感じています。
多くの方から絶賛の声をいただいてはおりますし、私自身もやっていることは素晴らしいことだと思ってやっていますが、反面、このレポートの「危うさ」というものも感じています。
今後、このレポートと同じようなことをチャレンジしようとする方向けに何点かお知らせしますね。
(1)レポーター生徒による不適切な投稿が発生する可能性
毎回感じるのですが、「磯高生だから出来る!出来た!」と思います。
(2)コメントを可能にしたことで、一般の方からの不適切なコメント投稿発生の可能性
実際にトラックバックが何件も入りましたが、不適切な記事からのものが大半でした。
コメントをいただいた方は素晴らしい方ばかりでありがたく、大変助かりました。
(3)現地レポートはオンタイムなので、生徒の所在や行動が公開されることによる危険性
現地での動きが手に取るようにわかりますから、犯罪に遭う可能性は否定出来ません。
今回にしても、このレポートを利用して事件などが発生していたら、
賞賛の声ではなく、罵声の声を浴びることになったでしょう。
(4)学校の組織として取り組むことが出来るかどうか?
上記の危険性が孕んでいる中、学校としてこの様な取り組みが出来るかどうか?
今回の取り組みは個人的レベルでやっているから出来ることであって、
学校として果たして出来るものかどうか?
(1)と(3)では、該当学年に趣旨を理解してもらって、修学旅行引率の先生に
協力をしていただける体制にないと実施は難しいです。
また、(悪く言うつもりはありませんが)現状では、職場のネットワークから管理することは出来ません。
アクセスが禁止されている状況なのに、この取り組みをやってしまうことに問題はないのか?
今回のコメントの中で、「来年も続けて・・・」「今後10年以上続けて・・・」「磯高の伝統に・・・」等の声もありますが、来年以降実施するのであれば、上記の問題点をクリアにしていかないと実施出来ないと思います。このレポート期間中は大げさな表現かもしれませんが、テレビ放送に例えると「生放送が4日間続いている。」という状況です。これを仕事として学校でやろう!となると難しいことだと思います。少なくとも自分がやるのは良いですが、他の先生に「やってね!」とはお願い出来ないかなぁ。・・・・となると、今年限りで終わってしまう可能性もありますね。
修学旅行該当学年の先生方には、レポーター募集の告知や各クラスから最低1名程度は出そうと協力いただきました。現地では旅行係のN先生からも、生徒のレポートを補填する形でレポートを送っていただきました。ありがとうございました。
校内では修学旅行中、来年修学旅行の1年生向けに、「こんなことやっているんだぞ!携帯電話で見られるぞ!」と独自にQRコード付きの掲示物を作成・PRしていただいたY先生、ありがとうございました。何となく一人でPRや管理をしている孤独感のある中、応援いただき嬉しく思っています。
今年の状況を見ておくことで、「来年自分がやりたい!」と思ってくれる生徒が増えることでしょう。そうなったら、Y先生、このレポートをやってね。(なんだ、お願い出来ないなんて言って、頼んでいるじゃん!)
3年生にはあえて告知しませんでした。
・・・・が、オクマの写真を見て、「なんで俺らの時と違って豪華なの?」という声もチラホラ・・・。
良いの、良いの、修学旅行の時は大人になったら泊まらないようなところに泊まって、大人になって自分で稼ぐようになったらいくらでも豪華なところに泊まれば良いんだから・・・。
このレポート実施にあたっては、 株式会社シーポイントBlogサービスの「てぃーだブログ」にご協力をいただきました。快適に使わせていただくことが出来ました。ありがとうございました。
来年は北海道なので・・・・・・・・・・・・・チャンネル北国?。
(オオサカジン編集長さん、お褒めの言葉ありがとうございます!)
最後に、このレポートは10名のレポーターがいたから実現できたのです。いくら私が準備万端に整えたとしても、3年生担任では修学旅行に行きません。
これだけのレポートが出来たのは、皆さんのおかげです。
(後輩にやってごらんと薦めてくれた初代レポーターのI君もありがとう!)
私と面識が無くやること自体をためらっていた人もいると思いますが、参加したことでプラスになったことがきっとあるんだと思います。
このレポートに限らず、いろいろなことにチャレンジしてみることが大切だと思います。
いろいろなことをやることで、人間の幅を大きく成長させてくださいね。
今回は参加してくれてありがとう!
それでは、本日で今年の修学旅行レポートを終了とさせていただきます。
皆様ありがとうございました。
2006年10月23日
ご利用いただいている皆様へ
この「沖縄修学旅行現地レポート2006」も、修学旅行本番を終えて、そろそろレポート終了となります。
現在は旅行後の生徒の感想や、旅行中に投稿出来なかった記事をアップする作業、いただいたコメントへのレス付けのための期間となっています。
終了予定は今週末10月29日(日)で、それ以降はコメントが出来ないようになります。
「新着お知らせ登録」の新規受付を終了する都合上、早めに登録・解除ページへのリンクを削除致します。
現時点で登録いただいている6名の方は、お早めに登録解除をお願い致します。
今日、大磯高校は21日学校説明会の代休でお休みです。
(とは言っても、これからハンカチ親父は出勤するのですが・・・・・・・・)
現在は旅行後の生徒の感想や、旅行中に投稿出来なかった記事をアップする作業、いただいたコメントへのレス付けのための期間となっています。
終了予定は今週末10月29日(日)で、それ以降はコメントが出来ないようになります。
「新着お知らせ登録」の新規受付を終了する都合上、早めに登録・解除ページへのリンクを削除致します。
現時点で登録いただいている6名の方は、お早めに登録解除をお願い致します。
今日、大磯高校は21日学校説明会の代休でお休みです。
(とは言っても、これからハンカチ親父は出勤するのですが・・・・・・・・)
2006年10月22日
君も「二千円大使」になる?
10月13日の記事で、ハンカチ親父は「二千円大使」に認定されていることをお伝えしました。
そして、二千円札を沖縄へ持っていくことをお薦めしましたが、実践した人はいたのかな?

この「二千円大使」に認定されるためには、二千円札の歴史や、二千円札の紙質・主成分、インクの色の種類や、デザイン者名、二千円札を見ないで書くことが出来るか、などなどの二千円札についての厳しいテストをされることなく、以下の条件でなることが出来ます。
修学旅行から帰っても、沖縄を感じていたい!
二千円札をこの機会に利用しよう!
という人にお薦めです。
自分も「二千円札大使になりたい!」という人は、
日本銀行那覇支店の二千円札ホームページ
をご覧下さい。
そして、二千円札を沖縄へ持っていくことをお薦めしましたが、実践した人はいたのかな?

この「二千円大使」に認定されるためには、二千円札の歴史や、二千円札の紙質・主成分、インクの色の種類や、デザイン者名、二千円札を見ないで書くことが出来るか、などなどの二千円札についての厳しいテストをされることなく、以下の条件でなることが出来ます。
一.自ら二千円札を積極的に利用することこれなら、簡単ですね。
二.周囲の人に二千円札の意義、利便性を説明し 、広く利用を呼びか けること
三.二千円札流通のための問題点やアイディア、また周囲における二千円札の利用状況等について、適宜委員会に報告すること
修学旅行から帰っても、沖縄を感じていたい!
二千円札をこの機会に利用しよう!
という人にお薦めです。
自分も「二千円札大使になりたい!」という人は、
日本銀行那覇支店の二千円札ホームページ
をご覧下さい。
2006年10月20日
エイサーやる人、いないかな?
ハンカチ親父:「沖縄から戻って1日、沖縄が楽しかったなぁ!っていう人、たくさんいますよね。」
生徒:「はーい!」
ハンカチ親父:「沖縄のこと、もっと知りたいな!って思う人、たくさんいますよね。」
生徒:「はーい!」
ハンカチ親父:「沖縄の文化に触れたいな!って思う人、たくさんいますよね。」
生徒:「はーい!」
ハンカチ親父:「沖縄のエイサーをやりたいっていう人、たくさんいますよね。」
生徒:「はー、ん!」
ハンカチ親父:「・・・・・ねっ、ねっ、ね?」
生徒:「エ、エイサーですか・・・・・・・やりたいとは・・・・」
ハンカチ親父:「そうか、やりたいか! なんだ、みんなラッキーだな!磯高には物好きな先生が一人いて、文化祭で太鼓を買っちゃったから、なんとエイサーの太鼓が一式あるんだな、これが。だから、やりたい人はすぐ出来ちゃうんだな、これが。 このぉー、幸せ者!」
生徒:「いや、どちらかというと、やりたく・・・・・・」
ハンカチ親父:「おー、そうかそうか、じゃあ、来週から練習な! 待ってるぞ!」
この先、話はどのように進むか、
それはこの記事を読んだ磯高生、そう君達にかかってるぞ!
生徒:「はーい!」
ハンカチ親父:「沖縄のこと、もっと知りたいな!って思う人、たくさんいますよね。」
生徒:「はーい!」
ハンカチ親父:「沖縄の文化に触れたいな!って思う人、たくさんいますよね。」
生徒:「はーい!」
ハンカチ親父:「沖縄のエイサーをやりたいっていう人、たくさんいますよね。」
生徒:「はー、ん!」
ハンカチ親父:「・・・・・ねっ、ねっ、ね?」
生徒:「エ、エイサーですか・・・・・・・やりたいとは・・・・」
ハンカチ親父:「そうか、やりたいか! なんだ、みんなラッキーだな!磯高には物好きな先生が一人いて、文化祭で太鼓を買っちゃったから、なんとエイサーの太鼓が一式あるんだな、これが。だから、やりたい人はすぐ出来ちゃうんだな、これが。 このぉー、幸せ者!」
生徒:「いや、どちらかというと、やりたく・・・・・・」
ハンカチ親父:「おー、そうかそうか、じゃあ、来週から練習な! 待ってるぞ!」
この先、話はどのように進むか、
それはこの記事を読んだ磯高生、そう君達にかかってるぞ!
2006年10月15日
明日、いよいよ出発
待ちに待った修学旅行、とうとう明日になりました。今が一番楽しい気持ちでいられる時期だと思います。
出発前、学校や自宅で訪問先のことについては学習していると思うので、ハンカチ親父はお土産の話や、ネット上で見られる沖縄のライブカメラをご紹介しました。
ここから先は、レポーターからの投稿記事が主役となります。
若干、補足などで記事を投稿することもあると思いますが、基本的には裏方に廻ります。
出発前夜の様子から、自宅出発、羽田集合・・・・・と、レポートがどんどん送られてくると思いますので、保護者の方、地域の方、全国の皆様、定期的にご覧下さいね。
新規記事が投稿されるたびにメールでお知らせするサービスもあります(登録された方のメールアドレスは私にはわかりませんので、ご安心を!)ので、右側「新着お知らせ登録」からお申し込み下さい。
心配された台風の直撃は回避されたようですが、一番近づく時間帯に自宅を出発し羽田に向かうことになります。生徒の皆さんは、楽しい修学旅行になるよう気を付けて行ってきてね。(ハンカチ親父こと、公式ページ管理人)
2006年10月15日
お土産その6「気持ち」
お土産紹介シリーズの最終回。
今までいろいろなものを紹介してきました。
海ぶどう、Tシャツ、サーターアンダギー、お菓子、指ハブ・・・
沖縄のお土産には、まだまだいろいろなものがあります。
フルーツなどでも、「アテモヤ」や「カニステル」「スナックパイン」「島バナナ」など珍しいものを国際通りで買うことも出来ます。
ブルーシールのアイスもパック入りのセットなら、持って帰ってくることが出来ます。
調味料の「コーレーグース」や「笑味たれ」なども沖縄らしい1品です。
食べ物以外では、楽器で「カンカラ三線」「三板(サンバ)」などもあります。
この他にも珍しいものがたくさんあるので、探してみてください。
でも、お土産はお土産屋さんの品物だけではないのです。
ビーチにうち上がったサンゴの欠片などで形の良い物を箸置きにしたり、ひもでつるしてウインドチャイムのようにすることも出来ます。これならほぼ無料です。
また、物では無く、沖縄での景色や人との出会いなども帰ってからのお土産話になりますよ。
昨年の例では、ハンカチ親父のクラスのバスガイドさんは東京出身で、沖縄修学旅行に行ったときの印象が凄く良かったので自分もなりたい!という強い気持ちをもって沖縄にきてガイドをやっているというのです。
ガイドとしては1年目でまだ研修中だというのに、すごい仕事への情熱のようなものを感じました。とても初心者ガイドさんとは思えない仕事ぶりでした。

「島人の宝」を手話で歌う芽吹さん (かわいいでしょ!)
普通はバスガイドさんのことは印象に残らないのですが、珍しく印象深いガイドさんでした。名前を覚えていたので調べてみると、ネット上でも紹介されているガイドさんでした。
週刊レキオの記事より
皆さんにも今回の修学旅行で、いろいろな思い出が出来ると思います。
お土産はその土産話で良いのです。気持ちの問題なのです。
何を言いたいかというと、お土産を探す時間も大切だと思うけど、土産話を作る時間も大事にしてね!ってことを言いたかったんだ。
食べ物系のお土産は食べちゃえばお終いだけど、土産話は10年も20年も持つ物があると思うよ。
3泊4日間で沖縄の景色、雰囲気、人、自然、味・・・・いろいろと体験してきてね。
それが、一番のお土産ですよ!
今までいろいろなものを紹介してきました。
海ぶどう、Tシャツ、サーターアンダギー、お菓子、指ハブ・・・
沖縄のお土産には、まだまだいろいろなものがあります。
フルーツなどでも、「アテモヤ」や「カニステル」「スナックパイン」「島バナナ」など珍しいものを国際通りで買うことも出来ます。
ブルーシールのアイスもパック入りのセットなら、持って帰ってくることが出来ます。
調味料の「コーレーグース」や「笑味たれ」なども沖縄らしい1品です。
食べ物以外では、楽器で「カンカラ三線」「三板(サンバ)」などもあります。
この他にも珍しいものがたくさんあるので、探してみてください。
でも、お土産はお土産屋さんの品物だけではないのです。
ビーチにうち上がったサンゴの欠片などで形の良い物を箸置きにしたり、ひもでつるしてウインドチャイムのようにすることも出来ます。これならほぼ無料です。
また、物では無く、沖縄での景色や人との出会いなども帰ってからのお土産話になりますよ。
昨年の例では、ハンカチ親父のクラスのバスガイドさんは東京出身で、沖縄修学旅行に行ったときの印象が凄く良かったので自分もなりたい!という強い気持ちをもって沖縄にきてガイドをやっているというのです。
ガイドとしては1年目でまだ研修中だというのに、すごい仕事への情熱のようなものを感じました。とても初心者ガイドさんとは思えない仕事ぶりでした。

「島人の宝」を手話で歌う芽吹さん (かわいいでしょ!)
普通はバスガイドさんのことは印象に残らないのですが、珍しく印象深いガイドさんでした。名前を覚えていたので調べてみると、ネット上でも紹介されているガイドさんでした。
週刊レキオの記事より
皆さんにも今回の修学旅行で、いろいろな思い出が出来ると思います。
お土産はその土産話で良いのです。気持ちの問題なのです。
何を言いたいかというと、お土産を探す時間も大切だと思うけど、土産話を作る時間も大事にしてね!ってことを言いたかったんだ。
食べ物系のお土産は食べちゃえばお終いだけど、土産話は10年も20年も持つ物があると思うよ。
3泊4日間で沖縄の景色、雰囲気、人、自然、味・・・・いろいろと体験してきてね。
それが、一番のお土産ですよ!
2006年10月15日
お土産その5「お菓子」
いよいよ明日出発となりましたね。
手軽なお土産といったら、やっぱりお菓子かな。
沖縄らしいお菓子というと、「紅いもタルト」っていう声が多いかな?



1個105円(税込み)
紅いものお菓子なので、甘さ抑えめ。
沖縄の昔からの定番お菓子は「ちんすこう」
普通のものを始め、ココナッツ、黒糖、パイナップル、紅いも・・・・今ではいろいろな種類が出回っています。
(参考に南国製菓の「ちんすこうの種類」にリンク!)
チョコがコーティングされたものも出ています。


他にも、沖縄の「黒糖」もあらためて食べてみると美味しいですよ。
沖縄土産が掲載されているサイトの一例で「おきなわ屋」を紹介しましょう。
国際通りにお店があるので、知らないうちに「あっ、ここだ!」と立ち寄っちゃうお店だと思います。
(飛行機の中でもスクリーンでCMを流しているくらいだからね。)
出発前にどんなものがあるか、見ておくのも良いかも。
おきなわ屋オンライン
だけど「お土産は現地で楽しみたい!」という人は、楽しみを奪っちゃうことになるからアクセスしないでね。
手軽なお土産といったら、やっぱりお菓子かな。
沖縄らしいお菓子というと、「紅いもタルト」っていう声が多いかな?



1個105円(税込み)
紅いものお菓子なので、甘さ抑えめ。
沖縄の昔からの定番お菓子は「ちんすこう」
普通のものを始め、ココナッツ、黒糖、パイナップル、紅いも・・・・今ではいろいろな種類が出回っています。
(参考に南国製菓の「ちんすこうの種類」にリンク!)
チョコがコーティングされたものも出ています。


他にも、沖縄の「黒糖」もあらためて食べてみると美味しいですよ。
沖縄土産が掲載されているサイトの一例で「おきなわ屋」を紹介しましょう。
国際通りにお店があるので、知らないうちに「あっ、ここだ!」と立ち寄っちゃうお店だと思います。
(飛行機の中でもスクリーンでCMを流しているくらいだからね。)
出発前にどんなものがあるか、見ておくのも良いかも。
おきなわ屋オンライン
だけど「お土産は現地で楽しみたい!」という人は、楽しみを奪っちゃうことになるからアクセスしないでね。
2006年10月14日
お土産その4「指ハブ」
ハンカチ親父:「ハーイ、皆さん。この写真はなんだかわかるかな?」

生徒:「ヘビがしっぽをかんでいまーす!」
ハンカチ親父:「そうだね。その通り!」
生徒:「っで、どんな意味があるんですか?」
ハンカチ親父:「このヘビがあの有名なケクレさんの夢に出てきたヘビなんだよ。ヘビがしっぽをくわえてグルグルと回って夢の中に出てきたことから、炭素の骨格が環状になっているとケクレさんは芳香族化合物のベンゼンの構造を発見したんだよ。」
生徒:「これ、本当にケクレのヘビなんですか?」
ハンカチ親父:「うっ、んっ、あれっ? 違ったっけな? まぁ、良いじゃないか、そんな細かいこと。」
生徒:「(まったくもう、無理矢理化学に結びつけようとするんだから・・・・・・)」
ハンカチ親父:「んー、話は変わって、このヘビの大好物はなんだか知っているか?」
生徒:「知りません。」
ハンカチ親父:「そうだろ、知らないだろ。このヘビは指が好きなんだよ! ちょっと君、指を出してみて!」
生徒:「こっ、こうですか?」

ハンカチ親父:「そう、そう、その感じ。」
「がぶっ!」

生徒:「こっ、このヘビかみついたんですけど・・・・それも、食いついたまま・・・・」
ハンカチ親父:「あれほど沖縄にはハブがいるから気を付けろと言ったじゃないか!」
生徒:「(「指を出して」って言ったのは、親父さんなんだけどなぁ・・・・)」
かみつかれた生徒の今後はどうなるのか?・・・・
この先は沖縄に行って、自分で体験してきてね。
指ハブは1つ 200円~300円前後で買えますよ!
(くだらない話に仕上げてみました。すみません!)

生徒:「ヘビがしっぽをかんでいまーす!」
ハンカチ親父:「そうだね。その通り!」
生徒:「っで、どんな意味があるんですか?」
ハンカチ親父:「このヘビがあの有名なケクレさんの夢に出てきたヘビなんだよ。ヘビがしっぽをくわえてグルグルと回って夢の中に出てきたことから、炭素の骨格が環状になっているとケクレさんは芳香族化合物のベンゼンの構造を発見したんだよ。」
生徒:「これ、本当にケクレのヘビなんですか?」
ハンカチ親父:「うっ、んっ、あれっ? 違ったっけな? まぁ、良いじゃないか、そんな細かいこと。」
生徒:「(まったくもう、無理矢理化学に結びつけようとするんだから・・・・・・)」
ハンカチ親父:「んー、話は変わって、このヘビの大好物はなんだか知っているか?」
生徒:「知りません。」
ハンカチ親父:「そうだろ、知らないだろ。このヘビは指が好きなんだよ! ちょっと君、指を出してみて!」
生徒:「こっ、こうですか?」

ハンカチ親父:「そう、そう、その感じ。」
「がぶっ!」

生徒:「こっ、このヘビかみついたんですけど・・・・それも、食いついたまま・・・・」
ハンカチ親父:「あれほど沖縄にはハブがいるから気を付けろと言ったじゃないか!」
生徒:「(「指を出して」って言ったのは、親父さんなんだけどなぁ・・・・)」
かみつかれた生徒の今後はどうなるのか?・・・・
この先は沖縄に行って、自分で体験してきてね。
指ハブは1つ 200円~300円前後で買えますよ!
(くだらない話に仕上げてみました。すみません!)
2006年10月14日
ライブカメラその3「オクマ」
今回の修学旅行で2泊する「JAL プライベートリゾート オクマ」
そのオクマにもライブカメラがあるんです。

「JAL プライベートリゾート オクマ」ライブカメラ
このライブカメラも自分で操作出来ますが、人気が高いライブカメラであることなどから、操作性はいまいちなんです。
でも、出発前に雰囲気をつかむことができますし、出発後現地でこのライブカメラに出演?なんてこともできますよ。
レポーターの皆さん、誰かやってみる?
先にこのBlogで予告しておけば、見てもらえると思うよ。
そのオクマにもライブカメラがあるんです。

「JAL プライベートリゾート オクマ」ライブカメラ
このライブカメラも自分で操作出来ますが、人気が高いライブカメラであることなどから、操作性はいまいちなんです。
でも、出発前に雰囲気をつかむことができますし、出発後現地でこのライブカメラに出演?なんてこともできますよ。
レポーターの皆さん、誰かやってみる?

先にこのBlogで予告しておけば、見てもらえると思うよ。

修学旅行で主役不在の教室





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